「ことばは相手あってのもの」

テーマ ・ プライベート♪ カテゴリ ・ なし #30708
ことばは相手あってのものである。

大人でもおたがいに意志を通じようと努力する。

わからなければ手まね、足まねで応えよう、わかろうとするし、伝えようとする。

赤ちゃんもまったくその通りで、この時期が大切なのだ。

ピンと張った風呂敷の上から顔をニュッとだすことを三回つづけてやると、こんどは赤ちゃんのほうで、そこから出ることを期待して、「いない、いなあい」というところでもうケラケラがはじまり、なかなか出てこないと自分のほうから仕掛けてくる。

急に「バア」とでると、ケラケラはいっそう大きくカン高いものとなる。

次に、期待したところから出ないで、横からにゅっとでたりすると、一瞬おどろいて、「どういうことかな」という顔をする。

金石茂和(マナー啓発スタッフ)

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