「ひけ目を感じずに話ができるような配慮」

テーマ ・ プライベート♪ カテゴリ ・ なし #30851
発言が一部の保護者によって独占され、会がしらけてしまうことがある。

司会者は、努めて多くの人の発言を求め、話題やテーマにそった話し合いとなるように考慮していく。

そして、一人一人の発言を大切にしていきたい。

長話の人、感情的に話す人には、度が過ぎないように協力を求め、出席者が気持ちよく発言できるよう担任は司会者を援助していく。
保護者の中には、何かわけがあって黙っている人や、発言が苦手という人がいる。

これらの人から発言をしてもらうには、日常生活の具体的な場面での経験などについて尋ね、話のきっかけを作ってやれば、話し合いがスムーズに進むことが多いものである。

また、発言しない保護者の中には、子どものことでひけ目があり、遠慮している人もいる。

こうした人には、その子のよい面を取り上げ、ひけ目を感じずに話ができるように配慮する。

金石茂和(マナー啓発スタッフ)

コメント0

まだコメントはありません。最初のコメントを書いてみませんか?