三角形の断面の吹き口の作り方(長谷川桜子)

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牛乳パック等の耐水性の材料を使い、折り曲げ、ゴム系の接着剤で接着します。

ビニル系の接着剤では接着しません。

大きなシャボン玉を作るには、なるべく大きな断面の吹き口を使います。

そして、濃いシャボン玉液を十分につけて、静かに吹きます。

その時、吹き口の管は垂直に下に向けて吹きます。

吹き口は、プラスチック製のろう斗にビニル管をつけたものや、プラスチック製のびんのキャップに穴を開けて吹き□のビニル管を接着したものや、小型の紙コップの底に穴を開け吹き口をつけたもの等を使います。

また、口で吹かないでシャボン玉を作るには次のようにします。

平らな容器にシャボン玉液を入れ、これに針金で柄の付いた輪を作って入れ、静かに引き上げて針金の輪にうすい膜を作り、これを急に下方(または上方)に動かすとシャボン玉ができます。

シャボン玉の膜をよく見ると、虹のように色が着いているのが見られます。

これはシャボン玉の薄膜によってできる色です。

また、シャボン玉はくるくる回っているのが見られます。

シャボン玉が消える頃には膜が黒く見えます。

注意深く物事を見るように指導しましょう。

長谷川桜子(育児評論家)

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