金石茂和「トマト その1」

テーマ ・ くらし カテゴリ ・ 金石茂和 #25085
サラダやシチューなどの料理やジュースに、いまではなくてはならない健康野菜となったトマトですが、このように食用にされ始めたのは、ヨーロッパでは十九世紀に入ってから、日本では明治時代になってからでした。

とくに、いまのように一般家庭で広く用いられるようになるのは昭和の声を聞いてからだったようです。

南米ペルー原産で、日本へは十六世紀ごろに入ってきたといわれていますが、それまでは赤い実をつける珍しい植物として鑑賞用に栽培されていました。

フランスでは、トマトに欲情を刺激する効果があると考えられ「恋のリンゴ」と呼んでいました。

金石茂和(マナー啓発スタッフ)

コメント0

まだコメントはありません。最初のコメントを書いてみませんか?