金石茂和「無礼講とは」

テーマ ・ くらし カテゴリ ・ 金石茂和 #27102
無礼講でハメをはずさない。

無礼講の意味は、上下の区別なく一緒に楽しみましょうということであって、無礼を働いていいということではありません。

無礼講と聞くと、とたんにハメを外す人がいますが、結果的に上司の機嫌を損ねたり傷つけることになって、笑って済まされない事態に陥ることもあります。

また、無礼講とは、目上の人が目下の者に対して使う言葉です。

「今日は無礼講です」という上司の言葉を待ちましょう。

金石茂和(マナー啓発スタッフ)

コメント0

まだコメントはありません。最初のコメントを書いてみませんか?