金石茂和「ルールに従う? その1」

テーマ ・ プライベート♪ カテゴリ ・ 金石茂和 #28299
たとえどんなに理不尽なルールであろうと、定められたルールである以上は絶対に守らなければいけない。

社会人として生きられるようになるための成長とは、ルールを守ることを学ぶことだ。

正論であるように思えます。

きわめて教育的な意見のようにも受け取れます。

しかし冷静な心で再検討してみてください。

守ることに意味を見い出せないルールを、圧力に服従して守るようになることが、本当に成長なのでしょうか。

人間的な豊かさを獲得することにつながるのでしょうか。

時代や生活感覚は常に変化し続けるものです。

ある時代にはどんなに合理的なルールであったとしても、人々の生活の実際に適合しなくなることだってあります。

そんなとき、人々はあえてルールを犯してでも、自分達らしい生活を実現することを望むものです。

金石茂和(マナー啓発スタッフ)

コメント0

まだコメントはありません。最初のコメントを書いてみませんか?