金石茂和「子供の不登校は」

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子どもの不登校は、親や教師にとって「何でこうなったのか」がわからないまま続いていくことが多いものです。

初めの頃は、頭が痛い、お腹が痛いなどと体の不調を訴えることもありますが、様子を見ているとお昼を過ぎた頃には元気になっていたり、夕食の頃には「明日は学校へいこうね」の問いかけに素直にうなずいたりもするために、単になまけているようにも見えます。

しかし、朝になれば同じことを繰り返し、最終的には、登校する素振りも見せずテコでも動かなくなってしまいます。

また、学校へ行きたくない理由をていねいに聞いていくと、「先生がキライ」「友達がいじわるをする」「勉強がわからない」「プールの水が冷たい」等と次々に理由を変えていく場合もあります。

金石茂和(マナー啓発スタッフ)

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