テーマ「ビジネス」
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わさびはしょうゆに溶かさない その2(前野岳洋)
出されたらすぐ手にとって口にすると、最高においしい。 これはひと口でパクッと食べるのがいい。 上品ぶっておちょぼ口で半分だけをかじると、ネタとシャリがバラバラになり、かえって見苦しい。 ただし、勢いよく口に放り込むのでは品がない。 まずは先のほうをすこし口に入れ、残りをそっと押し込むようにすれば、優美で流れるような所作になる。 日本人なら握り寿司を美しく、きれいに食べたいものだ。 前野岳洋(ビジネスマナーコンサルタント)
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わさびはしょうゆに溶かさない その1(前野岳洋)
新鮮な刺身をおいしく品よく食べるなら、わさびはしょうゆに溶かさないこと。 刺身にすこしのせて、香りで鼻腔を刺激してから口に運ぶ。 刺身の食感を、わさびの香りで「うーん」とうなるほどおいしく味わうことができるし、何より品よく見える。 カウンターで寿司を食べるときは手をつかう 日本では箸をつかって食事をするが、手で食べるものもある。 寿司はその代表。 桶に盛られたものなら箸をつかうことになるが、カウンターに座ってお好みで握ってもらう場合は手でいただく。 前野岳洋(ビジネスマナーコンサルタント)
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まわりの食べるスピードに合わせる(前野岳洋)
レストランでの食事では、注文したメニューによって出てくるまでの時間が違う。 相手の料理が運ばれてくるまで待ってあげるのもマナーだが、温かい料理は温かいうちにいただくのもマナーといえる。 「お先にどうぞ」と声をかけられたら、遠慮せずに食事をはじめても失礼にはあたらない。 むしろ、すすめられても固辞し続けると、かえって相手を「待たせていて悪いな」という気にさせることになる。 ただし、注意したいのが、食事のスピード。 レストランでの食事は、会話も楽しみのひとつ。 会話をしながら、相手の食事のスピードに合わせることが大切だ。 早く料理が来たなら、少しゆっくりと
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「伝言メモ」には時間と自分の名前を忘れずに その3(前野岳洋)
③「山中商会の田島様から」と相手の会社名〈所属〉と氏名を必ず書きます。 ・「木内さんへ」という名指し人の名前、「川名受け」と受けた人の名前を必ず記入する ④受けた日時・時間を忘れずに書きます。 ⑤こちらからかけ直す場合は、電話番号を書きます。 なお、伝言メモを書いた後も目につきやすいところに置き、どこかに散逸しないように注意します。 また名指し人が戻った時点で、電話があったことを口頭でも伝えると、連絡もれのミスを防ぐこともできます。 伝言メモは、フォーマットをあらかじめ社内で統一しておくと便利。 フォーマットの事例と伝言メモの書き方は上のようになります。
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「伝言メモ」には時間と自分の名前を忘れずに その2(前野岳洋)
メモはていねいに書かれていて、精いっぱい相手の田島さんにも応対してくれたのだなと思いましたが、センテンすが少し長く、読みにくいものでした。 ポイントを押さえた伝言メモを残すことは、ビジネスをスムーズに進めるために重要な要素となります。 伝言メモを作成するときのポイントは次の点です。 ①用件は簡潔に書きます。 ・〈5W1H〉の方式を用いて正確に書く ・用件を箇条書きに書いたほうが見やすい ②見やすいレイアウトを工夫します。 ・至急などの場合は、赤線をつけると分かりやすい 前野岳洋(ビジネスマナーコンサルタント)
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「伝言メモ」には時間と自分の名前を忘れずに その1(前野岳洋)
●取り次ぎ方 新入社員の川名さんが、こんなメモを机の上に置いてくれていました。 「木内さんへ 四月二二日の会議の予定が三時からに変更になり、場所も地域開発センターという所に変わりました。 出席か欠席かの電話をいただきたいということで、山中商会の田島さんという方から連絡がありました。 よろしくお願いします。 四月二十日川名より」 私はこのメモを見て、「あれ、山中商会の田島さんとは、先ほど、電話で話したばかりなのに」(このメモは、いつの時点での電話だろう)と思いました。 前野岳洋(ビジネスマナーコンサルタント)
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2014年最も稼ぎやすいビジネスモデルが公開されました。
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教室とコーディネーター(前野岳洋)
大好きな花に触れながら仕事をする。 そして、そんな仕事をしながら人生を豊かに送りたい。 そういう夢を持った女性がまず取り組むとしたら、やはり「花」の教室ではないかということですが、これには当然理由があります。 これから一つずつ「花」の教室のメリットについて考えていきましょう。 例えば、どうしてもフラワーコーディネーターとして活躍したいと思っている女性の場合です。 この場合でも、やはり教室を開くところから始めることは意義のあることなのでしょうか。 前野岳洋(ビジネスマナーコンサルタント)
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力ーテンは洗濯機でおまかせレースがまっ白に(前野岳洋)
大ものの洗濯は洗う、干す、とすべてにおいて気が重いものですね。 カーテンなどはクリーニングへ出せばいい、と思っていませんか。 でも、ポリエステルのレースのカーテンやアクリルと綿の混紡などみんな水でOK。 まず、天気のよい日に外へ出してたまったホコリを取り除きます。 そして、弱水流にした洗濯機で洗います。 2度洗いもよいでしょう。 汚れてないようで汚れがひどいのがカーテンです。 いつもきれいにしておけば、部屋に明るさを入れるのにひと役買ってくれるはずです。 前野岳洋(ビジネスマナーコンサルタント)
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霧吹きがないときはポリ袋を使って湿らせる(前野岳洋)
アイロンをかけるときに霧吹きがなかったら、ポリ袋を代用します。 ポリ袋の中に衣類を入れ、手に水をつけてパッパッとはじいて衣類に水をかけます。 ただ水をかけただけでは、全体に湿り気をいき渡らせることはできないので、必ずポリ袋に入れて行いましょう。 封をしてしばらくおいてからドライアイロンをかければOKです。 前野岳洋(ビジネスマナーコンサルタント)
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お客様に選ばせよう その3(前野岳洋)
それぞれの商品の特徴やメリツトを説明してあげてから「お客様、どれにしましょうか?」と微笑みかける! そうすれば、お客様は自分で選び、納得して購入することができます。 たとえば営業でプレゼンをする時も「この企画でどうですか?」の一点張りよりも、「3案考えてみました。それぞれにメリット・デメリットがありますので、条件に合う企画をじっくりとお選びください」と言った方が、意見がスンナリ通ったりします。 お客様の決定権を奪うのではなく、選ばせることも大切なんです。 前野岳洋(ビジネスマナーコンサルタント)
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お客様に選ばせよう その2(前野岳洋)
お客様から「決定権」をどんどん奪うような接客をしますと、嫌われます! たとえば、ブラリと売場に現れたお客様に、「これが一番です」と、 「この商品がお勧めなんです」「これが絶対お買い得なんです」といって、特定の商品ばかりを勧めますと、そっぽを向かれ、お客様は逃げるように去っていきます。 売場で、たくさんある商品を目の前に「ど・れ・に・し・よ・う・か・な」と、考え込む。 これは、お客様にとって、楽しみのひとつでもあるのです。 その楽しみを奪ってはいけません! 前野岳洋(ビジネスマナーコンサルタント)
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お客様に選ばせよう その1(前野岳洋)
みなさんも、こんな経験があるのでは? 高層階にあるレストランに入って、席がガラガラに空いているのに、「こちらへどうぞ」 ご丁寧に案内されたのは、景色のまったく見えない、隅のテープル… 「どうして、空いているのに好きな席に座らせてくれないの?」 おいしい食事をする前に、テンションが下がってしまいますよね。 これは、お客様から「決定権」を奪ってしまっているんです。 販売の世界も例外ではありません。 前野岳洋(ビジネスマナーコンサルタント)
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接待の準備 その3(前野岳洋)
理由がわからずでは「なにを頼まれることやら」と警戒心が先に立ち、招待にも応じにくい。 「○○の件でお世話になったお礼に」などと一言説明する。 ●相手の好みに合わせて設定 接待は、相手を楽しませ、いい印象を与えて、次の地固めをするためのもの。 したがって、事前に相手の趣味やし好を調べて、喜んでもらえるような場を設定することが大切。 自分の趣味に合わせるのは失敗のもと。 前野岳洋(ビジネスマナーコンサルタント)
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接待の準備 その2(前野岳洋)
●誰をなぜ接待するか 仕事の関係者なら誰を接待してもいいというわけではない。 会社の経費を使い、仕事として行う以上は、相応の立場にある人を選ぶこと。 人選を間違うと、せっかくの接待がムダになるばかりか、逆にトラブルを引き起こすことになる。 接待の目的をつねに念頭に置いておく。 ●理由・目的をはっきり伝える 飲食にしろ、ゴルフにしろ、マージャンにしろ、人を招いてもてなすときは、その理由をはっきり伝えたほうが、招かれるほうも安心。 前野岳洋(ビジネスマナーコンサルタント)
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接待の準備 その1(前野岳洋)
●準備は手抜かりなく 接待を成功させる第一のポイントは事前の準備。 新米社員にはいろいろと雑務が回ってくるが、上司や先輩から指示が出たら、気配りしながら確実に処理しなければならない。 新米社員にとって接待とは、客と歓談することでも飲み食いすることでもなく、裏方に徹することである。 準備のためのチエック項目は次のとおり。 ①場所の確保・会場の手配 ②料理・飲み物・弁当の手配 ③車・切符の手配 ④案内・通知 ⑤出欠の確認 ③当日持参するものの準備 なお、新米社員は当日も、一番下座に控え、下働きを務める必要がある。 前野岳洋(ビジネスマナーコンサルタント)
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頭のいい人間関係術 その4(前野岳洋)
現役の職場人としても一・五倍をいろいろなタイプの人と接触しながら過ごすことになる。 嫌なことは嫌だと一刀のもとに切り捨てては、人間の持つ奥深さがわからない。 自分が嫌っている人は他の人から好意を持たれているかもしれない。 嫌なヤツ、虫が好かないヤツと思ったら、努めて①のように長所・美点を探してみることだ。 「なくて七癖」という。 とするなら「なくて七つの美点」ともいえるわけだ。 長所・美点を拠りどころにして、もちろん仕事上の接触だけでなく、プライベートな面でもかかわりを持つべきである。 そうすればあなたの人に対する評価は必ず変わってくるはずだ。
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頭のいい人間関係術 その3(前野岳洋)
①を選ぶあなたは、一面だけを見ていても人は理解できないことをよく承知している。 おそらく"嫌なヤツ"から学ぶことも多いだろうし、こういうあなたに相手も好意を持つだろう。 ②は一つの生き方だが、あなた自身の世界を狭くするのは疑いない事実だ。 プライベートな面でも努めて接触してみたら……。 ③は自分の世界に閉じこもっている人間だ。 わがままな人間と見られて損をする。 さて、"嫌なヤツ"との接触だが、あなたはまだこれから、生まれてから今日まで生きてきた年月の三倍近くを生きなければならない。 前野岳洋(ビジネスマナーコンサルタント)
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頭のいい人間関係術 その2(前野岳洋)
「おれは彼が好きだな」とか、「あいつ、なかなかいいヤツだよ」と好感を持たれていることも多い。 だからよけいに嫌なヤツと悪感情を持つことになる。 問題は、あなたにとって嫌なヤツと、あなたが普段どういうかかわりを持っているかということだが::・・。 ①努めて相手のいい点(長所・美点)を見ようとしている。 ②仕事以外のことではなるべくかかわりを持たないことにしている。 ③嫌なものは嫌だから口をきかない。 いっしょに仕事をするように指示されたときは理由をつけて断るようにする。 前野岳洋(ビジネスマナーコンサルタント)
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頭のいい人間関係術 その1(前野岳洋)
職場の組織は、目標を決め、それを達成するための仕事を通じて集まった(集められた)集団である。 気心が合い、互いに好感を持ち合っている人間が結成したものではない。 だから当ウマの合う人がいるかと思えば、虫が好かない人、顔を見るのも嫌な上司や先輩にも、同僚にも。 虫が好かないから、嫌なヤツだからといって口をきかない、いっしょに仕事をしたくないということが許されるわけはない。 嫌なヤツがこちらのシャクに触るのは、自分は嫌なヤツと思っているのに、他の人は彼を除け者にしようとはしないからだ。 前野岳洋(ビジネスマナーコンサルタント)